国土交通省で建設業許可申請をするのは2都道府県以上で影響所がある場合です。

建設業許可申請書の書き方の記入例や様式や手引きについて紹介しています。

またエクセルなどで提出する方法も書いています。



スポンサードリンク


国土交通省で建設業許可申請書

国土交通省で建設業許可申請書を提出しなければいけないのは営業所や支店が2都道府県以上に分かれている場合です。もし、1都道府県であれば、国土交通省に建設業許可を申請する必要はなく、都道府県知事の許可でいいのです。建設業許可申請書の様式集は国土交通省にもありますし、各都道府県ごとに用意されているので、大阪府や東京都のサイトでダウンロードして記入してください。手引きや記入例も国土交通省のホームページからダウンロードできます。かなり詳細なことまで申請書に書かなくてはならないので、大変ですが、書き方の記入例を参考に書けるのであれば書いてみましょう。記入例を見るとわかりますが、あまりにも多いページ数なので、自分で1人で提出するとなると大量の時間がかかってしまいます。
そこで、行政書士に建設業許可申請を代行してもらう方法があります。費用はかかりますが、書くための時間は空きますし、何より確実に審査に通ります。こういったことはプロの行政書士に頼むのがいいのですが、どうしても費用を抑えたい方には建設業許可申請書の作成ソフトやフリーソフトがあります。エクセルでできるものもあります。フリーソフトやエクセルであれば、すべて自分で作成するよりは楽ですので、印紙代や申請代などはかかりますが少しの費用で抑えることができるので、時間がある方ならこの方法でもいいでしょう。更新手続きも国土交通省にしなくてはならないので、覚えてみるのもいいかもしれません。

建設業許可票

国土交通省に建設業許可申請書を提出して見事承認をもらったら建設業許可票という看板を作成する必要があります。この建設業許可票は素人では作れないのでプロの看板作成業者に依頼しましょう。この建設業許可票ができたときは本当に認められたという実感が沸いてきてうれしいものです。建設業許可票は公衆の見やすい場所に設置しなくてはなりません。ですので、事務所内ではなく、事務所の前を通った人に見える位置においておかなくてはなりません。同業者でなければ全く気にはなりませんが、誰でも見たことがあると思います。歩いている人のみんなの目に触れるものですので立派な看板を作成してもらいましょう。

国土交通省の建設業許可申請

建設業許可申請をするのはかなり手間のかかる作業です。一番簡単なのは行政書士さんに頼むことです。自分で作成したい場合はエクセルや作成ソフトが重要になります。国土交通省に承認してもらえるようにがんばりましょう。